「授業づくりこそ腕の見せ所」
この梅雨の雨が抜けると、いよいよ暑い熱い夏がやってきます。日々、子どもたちと汗を流されている先生方、本当にお疲れ様です。
他教科とは異なり、体育には「教科書」も「指導書」もありません。だからこそ、目の前の子どもたちの実態に合わせ、いかにしてその単元、授業で学ぶ「動き」を引き出し、主体的・探究的な学びをつくっていくかという、先生方の「授業づくり」が何よりも重要になります。教科書がないからこそ、教師の創意工夫がそのまま子どもの輝きへと直結する。それこそが体育授業の難しさであり、最大の魅力ではないでしょうか。
一コマ一コマの授業づくりに向き合う日々の中に、確かな教育の価値があります。この夏は、そんな日頃の授業づくりの成果や悩みを持ち寄り、共に学びを深める夏の全国大会千葉大会が控えています。熱い実践と思いを語り合う夏の千葉・柏で、皆様とお会いできることを楽しみにしています。
川村学園女子大学 松本祐介
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□ 巻頭言
「授業づくりこそ腕の見せ所」
川村学園女子大学 松本祐介
□第30回体育授業研究会千葉大会について
□事務局より
年会費の納入のお願い
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