メールマガジン(8.27)

「集う」そして「つながる」楽しさ
 
 8月5・6・7日に、第30回体育授業研究会千葉大会が開催されました。大会開催にあたりご尽力を頂いた大会実行委員会の皆様をはじめ、研究企画及び事務局の先生方、ご登壇頂いた先生方、教材体験の講師の先生方、一般実践研究発表をされた先生方、座長の先生方、その他関係された全ての皆様に心より御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。
 今年度は、第30回と節目の大会になりましたが、思い起こすと、私が初めてこの大会の存在を知り、参加させて頂いたのは第6回の香川大会でした。この大会では「グループ別教材づくり活動」が設定されており、私は18班で、現理事長の鈴木聡先生と同じ班でした。この時は、走り幅跳びの教材づくりを行いましたが、大学の先生方や、現場の先生方と様々協議しながら充実した時間を過ごし、「集う」「つながる」楽しさを知った大会でした。
 今年度の千葉大会でも、「すべての子どもに良質な体育授業を」のテーマのもと、様々な立場の方々が集い、意見を交流しながら貴重なつながりを得ることが出来たのではないでしょうか。
 運動・スポーツの多様な楽しさには「する」「みる」「支える」「知る」「集う」「つながる」といった要素があるとされていますが、これは、体育授業研究会の営みとも合致すると感じています。今後も、冬の研修会、そして第31回の香川大会、第32回の鹿児島大会でも多くの皆さんが集い、様々なつながりができることを期待しております。
筑波大学 三田部 勇

◆◆◆◆◆◆◆ CONTENTS◆◆◆◆◆◆◆◆
□巻頭言
 「集う」そして「つながる」楽しさ
 筑波大学 三田部 勇
□第30回体育授業研究会千葉大会について
□令和8年度体育授業研究会総会について
□事務局より
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