メールマガジン(5.17号)を配信しました。

「ピンチをチャンスと捉えよう!」

 「ピンチをチャンスに!」昨年度、何度も口にした言葉です。新型コロナの感染拡大は教育現場に多大の影響を与えました。大学の授業では遠隔授業が中心になりました。それでも前向きに捉え、オンラインでの模擬授業や授業コンテンツの作成など、新たなことに挑戦することができました。コロナ禍の状況は今も続いています。
 今年度は「ピンチをチャンスに、チャンスをビッグチャンスに!」。一人一台端末やネットワーク環境が整備され、授業のあり方も大きく変化しようとしています。そうしたなか、愛媛では、第60回全国学校体育研究大会(愛媛大会)が11月に開催される予定です。幼稚園、小学校、中学校、高等学校、特別支援学校がつながり、チーム愛媛で、仲間とともに「愛顔(えがお)」で挑戦する体育授業を目指しています。Withコロナ、それは、新たな授業改善のチャンスであり、子どもの「愛顔(えがお)」を引き出すビッグチャンスにもなるでしょう。 
            愛媛大学  日野 克博

◆◆◆◆◆◆◆ CONTENTS◆◆◆◆◆◆◆◆
□ 巻頭言
「ピンチをチャンスと捉えよう!」
   愛媛大学  日野 克博
□ 体育授業研究会サークル提案研究の募集について
   研究委員長  東京学芸大学  鈴木 聡
□ 令和3年度体育授業研究会総会について
□ 令和4~6年度体育授業研究会理事選挙について
□ 事務局より
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