メールマガジン(8.16号)を配信しました。

「あこがれ」を自分のかたちに

 17日間の東京オリンピックが幕を閉じました。子どもたちはアスリートの挑戦を通して、スポーツのおもしろさ、競技の魅力、人としての歩み、オリンピックを支えた多くの人々の努力などに対して、様々な「あこがれ」を抱いたことでしょう。
 私も教師としての「あこがれ」をもって歩んできました。子どもたちが目を輝かせて運動に取り組む体育授業、子どもとともに学びを積み重ね、学びを綴る中で多くの示唆を与えてくださる先生、ひとり一人が大切にされ、仲間とともに支え合う学級・・・私の「あこがれ」は、この体育授業研究会からも芽生えてきました。
 自分にとっての「あこがれ」をもつことが成長への原動力であると私は信じています。私は、夏休みが明けて戻ってくる子どもたちの「あこがれ」を、未来につないで形にするお手伝いができればと考えています。そして、私も「あこがれの先生」「あこがれの体育授業や学級」を自分の形にできるよう頑張っていきます。
 皆さんは今、「あこがれ」を授業に学級にそれぞれのお仕事に抱いていますか?そんなお話が笑顔でできることを楽しみにしています。
     東京学芸大学附属大泉小学校  松井直樹

◆◆◆◆◆◆◆ CONTENTS◆◆◆◆◆◆◆◆
□ 巻頭言
「あこがれ」を自分のかたちに
 東京学芸大学附属大泉小学校  松井直樹
□ 第4回体育授業研究会Webinarのご案内
□ 体育授業研究会賛助会員について
□ 事務局より
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