メールマガジン(2.12号)を配信しました。

「コロナ禍での教職課程を経験して」
      
 2020年度においては、教育実習や介護等体験の短縮あるいは中止となった学生における代替措置の対応に追われました。また、3年生の学生における対面での模擬授業が実施できず、2021年度の教育実習では、学校現場の指導教員となる先生方に多くのご負担・ご迷惑をおかけするのではないかと不安を抱いているところです。
 他方で、今回、私が所属する大学では、メディアを活用したリアルタイム型の保健や体育理論の模擬授業や、オンデマンド型の教材を学生自身で作成する授業等を実施したのですが、学生のICT機器の活用能力や独創的なアイデアには感心させられました。GIGAスクール構想による「1人1台端末」環境下でのICTの効果的活用という点においては、これからの教員を目指す学生の活躍が大いに期待できると思いました。
 最後に、中高の保健体育科教職課程を担当している者として、今後、中高の先生方の本研究会への入会を促進していきたいと思います。
日本女子体育大学   須甲 理生

◆◆◆◆◆◆◆ CONTENTS◆◆◆◆◆◆◆◆
□ 巻頭言
 「コロナ禍での教職課程を経験して」
     日本女子体育大学   須甲 理生
□ 第3回体育授業研究会Webinar
 (一般実践研究発表会)について
□ 事務局より
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